2015年10月16日金曜日

《番外編》新しいラノベの評論本が創刊

何気無くTwitterを
見たところ、
面白い情報
見つけたので
ご紹介します


■創刊

2015/10/17
『ライトノベル・フロントライン(青弓社)』
という書籍が
創刊されるようです

説明を読んでみると
『このライトノベルがすごい!(宝島社)』
と競合しそうな
内容です


→『ライトノベル・フロントライン1 特集 第1回ライトノベル・フロントライン大賞発表!
 (青弓社)


ただ、これは
読者投票はやらない
みたいなので
差別化は図れている感じ
でしょうか


■評論

多数の作品紹介や
評論が掲載されている
ようなので
わたしも機会があれば
読んでみようかと思います

評論ということで
わたしは思ったのですが、
(まあわたしがやっているのは
 評論と呼べるほどの
 高尚なものではないので
 アレなんですが)
世の中には
『マイナスなことは書かない、良い面だけを書く』
と宣言しているレビューサイト
さんもあります

わたしは感じたままに
良い面も悪い面も
書いた方が良いと
思うのですが、
どうなのでしょうね

感じたままを書かずに
感想と言えるのだろうか?
評論と言えるのだろうか?

・・・話が脱線しました

この本については未読なので
どんな評論がされているのかは
まだ分かりません
この本を叩きたい意図ではないですw


■終わりに

昨今作品数が多すぎて
把握しきれない
といった状況が
続いております

作品紹介の纏め本や
そういったサイトが増えることは
読み手の手助けになるかも?


ではまた!


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