2015年11月28日土曜日

《政治・社会》中国の脅威というデマを軍事費から見る

今日は
中国の脅威というデマ
について軍事費
という側面から
追っていこうと思います


■世界の軍事費を見てみよう

参考にしたのは
コチラのサイトです


→『世界の軍事費 国別ランキング・推移
 (GLOBAL NOTE)


『中国の隣接国は17カ国もある』
ということは既に
ご紹介した通りですが、
このサイトによると
中国の隣接国の中で日本は第3位の軍事費
を投入している国です

ということは
日本よりも軍事費の低い=攻められ易い国
が他に14カ国も
存在していることになります


■ランキング

中国の隣接国を
軍事費順に並べてみました

1位・インド・1782億1700万ドル
2位・ロシア・1703億300万ドル
3位・日本・460億9100万ドル
4位・パキスタン・304億5400万ドル
5位・ベトナム・116億7200万ドル
6位・マレーシア・112億2600万ドル
7位・ミャンマー・90億4800万ドル
8位・フィリピン・80億700万ドル
9位・カザフスタン・45億7400万ドル
10位・ネパール・10億3200万ドル
11位・アフガニスタン・7億8900万ドル
12位・キルギス・6億6000万ドル
13位・モンゴル・2億6100万ドル
14位・タジキスタン・2億5200万ドル
15位・ラオス・6400万ドル
※北朝鮮・不明
※ブータン・不明

不明の国もありますが
日本より高いことは
無いんじゃないかとw

検索してみると
北朝鮮は57億~98億ドルという推定
みたいです


→『北朝鮮軍事費 GDP対比で世界1位=兵力では4位
 (聯合ニュース)


■論理的に考えよう

論理的に考えると
日本は第3位なわけですから
『それより下の順位の国が攻められずに
 何故日本が攻められるのか』
というのを
中国の脅威論者たちは
説明しなければなりません

『何故ラオスでなく日本なのか?』
『何故タジキスタンでなく日本なのか?』
こうした問いを14回繰り返し、
それら全てに納得のいく論理を
『中国の脅威論者』たちは
語ることができるでしょうか?

まずもって不可能であることは
想像にかたくありません

こうして論理的に考えれば
中国の脅威論は完全に
破綻が見えてくるのです


■終わりに

まとめます

『中国の隣接国の中で日本は第3位の軍事費』
『日本よりも攻められ易い国が14カ国もある』
『その14カ国を差し置いて何故日本なのか中国の脅威論者は説明しなければならない』



ではまた!


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