2015年11月20日金曜日

《政治・社会》BPO意見書について主要メディアが意図的に隠していること

本日はBPOに
ついて取り上げたい
と思います

メディアでは
BPOと自民党が
反論の応酬をしていると
報道されていますが
実際のところは
どうなのでしょうか


■是枝監督

2015/11/7
是枝裕和氏(BPO委員・映画監督)が
自身のブログで
BPO意見書に
ついて書きました


→『「放送」と「公権力」の関係について
 (KORE-EDA.com)


ここに書かれていることは
非常に重要で
放送法と憲法について
遡って言及しております

これを読めば自民党の
主張は全くのデタラメ
であることが分かるでしょう


■公権力がメディアに介入しないため、が成り立ちである

肝はここでしょうか

「不偏不党」は放送局が求められているのではなく、
 「公権力」が放送局に保障しているのです。
 安易な介入はむしろ
 公権力自身が放送法に違反している
 と考えられます。
 にもかかわらず、
 そのこと自体を公権力も多くの放送従事者も
 そして視聴者も逆に受けとってしまっていることから、
 一連の介入が許し許されている

放送法そして憲法は
メディアを縛るものではなく
公権力がメディアに介入
しないためのものだったのです

自民党もその支持者達も
そうしたことを知らずに
偏向しているなどと
声高に叫び、
多くのメディアが
それに追従してしまっています

ここでメディアの罪は
本当のことを知っている
にも関わらず
それを隠して自民党に
配慮した放送をしてしまっている
ことでしょう


■自民党の主張は子供のワガママでしかない

これらを噛み砕いた
記事もあるので
掲載しておきます


→『安倍政権の圧力に抗議…BPO委員の是枝監督が政治家の放送介入の実態を暴露!「BPOは政治家の駆け込み寺じゃない」
 (LITERA)


主要メディアは
あたかもBPOと自民党が
批判合戦をしている
かのように対等に扱っていますが、
本当は自民党の主張は
論理にすらなっておらず
子供のワガママでしかない
ということです


■終わりに

まとめます

『是枝監督が放送法と憲法を深堀りして紹介』
『公権力がメディアに介入しないために放送法や憲法がある』
『自民党の主張は論理にすらなっていない子供のワガママ』



ではまた!


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