2015年11月26日木曜日

《政治・社会》中国の脅威というデマを地理から見る

今日は
『中国の脅威というデマ』
について地理的に
見ていきたいと思います


■地図を見てみよう

さて皆さんは
中国が攻めてくるなどと
ネトウヨが流布している
ことについて
どう思いますか?

周辺情報無しに
攻めてくると言われれば
単純に恐怖を
感じるかもしれません

しかし、
地図を見てみましょう


→『中国と周辺国の地図
 (旅行のとも、ZenTech)


この通り、
中国には陸続きだけで14
海を隔てた周辺国も
日本・フィリピン・マレーシアと
最低3カ国は数えられ、
合わせて17カ国も隣接国があるのです

ということは、
『どこか1カ国に侵攻する場合
 残りの16カ国から防衛可能な
 状態でなければ成しえない』
のです


■侵攻は非現実的

16カ国から防衛可能な
状態を維持してどこか1カ国に
侵攻するというのは
控えめに見ても
非現実的と言えるでしょう

大昔ならいざ知らず
現代では侵攻でもしようものなら
即座に世界中にその情報が
広まってしまいます

情報が広まれば周辺国
そしてASEAN・EU・国連と
仲裁に動き出すでしょう

どうでしょうか、
これでも中国に脅威はありますか?

それよりも現実的な脅威は
過激派武装勢力です

現実に目を向けることが肝要です


■終わりに

まとめます

『中国の隣接国は17カ国にものぼる』
『1カ国に侵攻するには残り16カ国から防衛できないと無理』
『よって中国が日本に侵攻するのは非現実的』



ではまた!


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