2017年6月17日土曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170617

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


特にありませんでした



■社会

→『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB
 (文化放送)
 今日は田村淳さんのラジオ番組に山本太郎議員が登場!
 YouTubeで聴けますので必聴ですよ

 野党の政治感はメディアがなかなか報道しないのですが、今回はがっつり時間を取って話してくれています

 奨学金は社会に出る時点で数百万の借金になっている、大学院まで行ったら一千万とかいく、ということが印象に残りました

 先進国とは思えないほど教育にお金をかけない今の日本に問題意識を持っているようで、それは子供たちが将来に希望を持てる国にしたいという政治感が現れているように思えます


→『<共謀罪 論戦検証>(1)市民の声 審議につれ反対急増
 (東京新聞)
 東京新聞で共謀罪の検証を行っています

 メディアというのは重要なものについては常に検証を行う姿勢が必要です、この記事は素晴らしいですね

 採決が終わったらハイ幕引きなんていうのは報道精神の放棄です

 きちんと後になって検証しているか、そうした姿勢がメディアの信頼度であると言えるでしょう


→『アマゾンCEOの慈善活動アイデア募集に1万8000件の反応
 (AFP)
 最後はいいニュースで!

 アマゾンCEOが慈善活動のアイデアを募集したところ、大量に投稿があったようです

 世界では金持ちが慈善活動するのは当たり前であり、それが税金対策にもなるようになっています

 たとえ税金対策だとしても、何かをすればその分助かる人がいます

 『あなたの下で働いている人々に生活できるだけの賃金を払ってあげれば、彼らが施しや慈善行為を受ける必要はなくなる』
 という投稿も頷けますけどねw



2017年6月16日金曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170616

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


→『
公立中学校の図書館に“わいせつ扇情的”ライトノベル 生徒の要望で公費購入、大阪・門真市
 (産経新聞)
 中学校図書館でライトノベルを購入したところ、『わいせつ扇情的』と指摘があがりました
 よくこういうタイトルを見ると『行き過ぎた規制だ』と主張する人がいますが・・・

 『恋愛負け組の僕に、Hなメイドが届きました。』

 などタイトルからしてもう言い逃れできないでしょう、これは行き過ぎた規制ではありませんw

 近年のライトノベルは18禁の発想のものが非常に多く、学校に置く場合は内容の精査が必要であると思います
 わたしが10個星をつけたような作品であれば全然問題なく学校に置けますよ~


→『HJノベルス6月の新刊 店舗特典情報をお届け!
 (HJ文庫)
 大判の方の特典情報です
 ショートストーリーがついてくるそうですよ


■社会

→『「ちはやふる」の作者・末次由紀さんが共謀罪法案に反対表明!「私たちバカにされすぎではないか」
 (情報速報ドットコム)
 人気漫画家が共謀罪に明確な意思表示!

 創作で稼いでいる人にとっては権力に反対を表明するのはまさに命がけであり、物凄い勇気ある発言だと思います

 しかし本来はこうして自由に発言できるのが当たり前なのです、この当たり前ができる社会にしていきたいですね


→『前川前次官が「官邸から内閣府の天下り隠蔽を指示された」と証言! 文科省だけ天下り摘発は加計問題抵抗官僚への報復
 (LITERA)
 文科省天下りで超重要証言が飛び出しました

 天下りの調査の際、内閣府や外務省にも関わるメールも存在していたが、それを提出しようとしたところ、官房副長官から止められたそうです

 他省庁や内閣府に影響が及んでは困るという思惑が透けて見えます

 この天下り処罰は珍しくまともな政権運営をしたな、と思いきや、結局は加計学園に関する粛清が真相だったようです

 確かに天下りはどこの省庁もやっているはずで、文科省だけを処罰したのは異様でした


→『「共謀罪、ヨドバシカメラなら送料無料でスピードお届け」 どういうこと?
 (ハフィントンポスト)
 最後はヘンテコニュースで!

 ネット検索で「ヨドバシなら共謀罪も1品から送料無料でスピードお届け」と出てきたそうです

 そういえば何か商品を検索すると必ず大手ショップの広告が『(商品名)なら(ショップ名)』みたいに出てきたりしますね

 でも今は出なくなったそうで、何か対策がされたのかもしれません



2017年6月15日木曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170615

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


→『
GA文庫 6月の新刊
 (GA文庫)
 新刊発売日です
 ほぼ続き物ですね


→『2017年7月新刊表紙イラスト&あらすじ公開!!
 (講談社ラノベ文庫)
 来月刊のあらすじが公開されました
 刊行前に確認したい方はどうぞ


→『2017年7月新刊 あらすじを掲載
 (HJ文庫)
 こちらも来月刊のあらすじです


■社会

→『「共謀罪」法成立を海外はどう報じた? BBC「キノコ狩りも対象」と写真付きで紹介
 (ハフィントンポスト)
 警察による恣意的逮捕を助長する共謀罪が強行採決されました

 ここ最近は強行採決ばかりで、多数決しかしていません
 多数決しかしないなら、国会は無いのと同じです
 これは民主主義の国ではありません

 英ガーディアン紙では『反対者が自由を抑制することになると危惧している“凶暴な”新テロ法を、日本は通過させた』との見出しが出たようです


→『文科省の再調査「文書あったのは当然」 前川氏が談話
 (朝日新聞)
 安倍氏の加計学園口利き疑惑を示す文書、文科省再調査によりあったと確認されました

 安倍政権はこれまで出所が分からない、怪文書だなどとずっと言ってきましたが、その嘘が暴かれたこととなります

 不正者は議員辞職すべきです


→『我那覇真子氏、国連人権理事会で演説「沖縄の人々の表現の自由が活動家やメディアに脅かされている」
 (産経ニュース)
 国連人権理事会で『沖縄では地元住民の人権と表現の自由が外から来た基地反対活動家や偏向したメディアに脅かされている』などと訴える人がいたようです

 この我那覇氏は『外から来た基地反対活動家』に脅かされているとしていますが、反対派リーダーの山城博治氏(沖縄県民)を『人権と表現の自由を脅かしている張本人』などと矛盾したことを発言しました

 どういった目的でこのような演説をしたのかは不明です


→『交渉し妥協もできるAIボット、フェイスブックが開発
 (AFP)
 最後は未来ニュースで!
 フェイスブックが交渉もこなすAIを開発したそうです
 人間の中にも交渉ができる人は少ないのに・・・これが可能なAIというのは人間の仕事にとって脅威になるかもしれませんよ



2017年6月14日水曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170614

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


特にありませんでした



■社会

→『安倍政権が共謀罪を委員会すっ飛ばして本会議で強行採決へ! 加計追及封じのために民主主義のルール破る横暴
 (LITERA)
 安倍政権が共謀罪法案について法務委員会での採決を弾圧し、工程を飛ばして本会議で強行採決するそうです

 野党の質問に答えず、立法理由も説明できず、これって国会の意味があるのでしょうか

 これまでの審議で野党の質問にまともに答えられた例が1つでもあったのか疑問であり、
 必要性の説明がTOC条約締結のためとしていましたが嘘であり、
 成立させるための理由が立ちません

 また、戦前は治安維持法として警察が罪をでっち上げて多くの人を恣意的逮捕し、拷問し、殺害していたと言われています
 国民にとってマイナス要素が大きい割に、これが成立してもテロは防げないとも言われています


→『金田法相の問責決議案、反対多数で否決…参院
 (読売新聞)
 共謀罪の担当である法務大臣の問責決議が否決されました
 これは各メディア淡々と報じていますが、異常事態です

 この法務大臣は前々から共謀罪について説明できる能力が無いと自分で言っており、審議もこの人の代わりに役人が答弁するといった異常な状況が続いていました

 これは明らかに大臣失格であり、問責決議を否決することの理由が立ちません


→『「藤井四段の天下はほぼ確実」 連勝記録保持者の神谷八段が太鼓判
 (東京新聞)
 最後は明るい話題で!
 最近破竹の勢いで活躍を続ける将棋少年がいます
 公式戦で25連勝中の14歳の少年、将棋界の盛り上げ役になるかも?



2017年6月13日火曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170613

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


→『
宇宙一の無責任男、再び!夏アニメ「無責任ギャラクシー☆ タイラー」放送決定!
 (アキバ総研)
 『無責任艦長タイラー』が長い年月を経て復活だそうです
 確かわたしも観たことありますね
 これの主人公は今の捻くれ系が好きな人達でも劣等感を持たずに受け入れられるのではないでしょうか


■社会

→『【重要】特別報告者が国連人権理事会で演説!日本の報道圧力に懸念!日本政府は激怒!「遺憾だ」
 (情報速報ドットコム)
 これ滅茶苦茶重要です
 国連人権理事会において日本の報道状況に深刻な懸念が報告されました

 日本の報道の自由度ランクは安倍政権で急落しており、政権に都合の悪いことを言うキャスターが次々降板という事態になったり、政権が流したい情報をメディアに流させたりと危険な状態に陥っています

 国内にいると実感湧かない人も多いかもしれませんが、この国連人権理事会は北朝鮮拉致問題を扱うくらい重度の人権問題を扱うところです

 そうしたところで日本が名指しで報告されるくらい、世界から異常な国と認識されているんですよ


→『義家弘介副大臣が文科省職員の証言は「国家公務員法違反」と粛清を宣言! お前こそ公益通報者保護法違反だ
 (LITERA)
 文部科学省の副大臣が加計学園で安倍氏が口利きした疑惑で、情報提供者を粛清すると宣言しました

 これは独裁国家そのものの発想であり、文科省職員への脅迫です

 不正に対しての告発は、普通の国であれば粛清されないよう匿名性・身の安全が保たれるべきと考えるものです


→『母シンシンに「育児サイクル」 定期的に授乳
 (毎日新聞)
 最後はめでたいニュースで!
 もう知っている人も多いですが、上野動物園でパンダの赤ちゃんが誕生しました
 育児放棄も無く、今のところは順調のようですよ



2017年6月12日月曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170612

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


特になし



■社会

→『【ブーメラン】百田尚樹氏「講演会を潰した人たち、反対でも主張する権利は命をかけて守るべき」
 (情報速報ドットコム)
 過激発言を繰り返す百田尚樹氏、自分の講演会が中止になったことで言論弾圧だという趣旨の発言を繰り返しています

 しかしこの記事にある通り、百田氏は過去沖縄2紙(沖縄県の地元新聞)を潰せなどと言論弾圧そのものを叫んでいた人です

 このことから、百田氏はその場の思いつきで発言していることが多く、内容に信頼性が置けないということになります


→『トランプ大統領が難民だったら? シリア出身の画家が描いた世界の指導者(画像集)
 (ハフィントンポスト)
 世界の首脳が弱い立場に置かれたら、というテーマで絵を描いている人がいるそうです
 これは非常に考えさせられる絵です

 自分が難民であったらどうなるか・・・想像してみて下さい

 想像の中でわたし達は食料もなく安全な国へひたすら歩いていきますが、辿り着いた先では鉄条網が張られ追い返されます

 そして鉄条網の向こうではポケモンGOをやっている人達が笑っていて、いくら助けを求めても無視されるのです

 だから全員助けろとは言いません
 このことを頭の片隅に入れておくだけでも生き方は変わってくるでしょう
 例えば食べ物を粗末にしていないかとか、無駄な浪費をしていないかとか、欲張りすぎていないかとか。


→『のん、一夜限りのテレビCMが放送決定
 (毎日新聞)
 最後は明るいニュースで!
 『この世界の片隅に』で声を当てたのんさんがCMに登場するそうです!

 元いた事務所の嫌がらせでテレビから排除されていると聞きますが、一夜限りということでテレビに映るみたいですね



2017年6月11日日曜日

ギンレイの【必見ニュース】20170611

今日のわたしが注目したニュースです!


■ライトノベル系


→『
【コミカライズ絶賛連載中】綾里けいし×鵜飼沙樹による至高のダークファンタジー『異世界拷問姫4』特典情報!【6月24日発売】
 (MF文庫J)
 新刊の特典情報です
 ショートストーリーがついてくるそうですよ


■社会

→『確認拒否に誤説明…政府、12時間を空費 森友問題審議
 (朝日新聞)
 政府がいかに国会審議の時間を無駄にしているか、調査結果が出ました
 確認したところ、朝日新聞でこれが一面に載ったそうです、久々にマトモな報道姿勢が見られました

 ここ数年朝日はトップが安倍氏と会食するなど大本営メディア化が著しく、内容も政権に都合の悪いことが消えていっていました

 きっとこうした本来するべき報道も上から相当な圧力がかかったことでしょう、末端の記者はよく踏ん張ったと思います

 読売でも上からの圧力で末端の記者が悔しい思いをしながら大本営発表を繰り返しているようで、現場では本当にすべき報道をしたいという人がまだいるのでしょうね


→『加計問題でトレンディエンジェル斎藤さんまでが安倍政権に鋭いツッコミ!「再調査は言い訳のための時間稼ぎ」
 (LITERA)
 最近は芸能人でも少ないながら政権に都合の悪い部分にもツッコミを入れられる人が出てきましたね

 少しでも言えば仕事を失うかもしれないという強迫に耐えながら言わなければなりませんが、人数が増えればちょっとのことで仕事を外されることはなくなります

 なのでもっと多くの人が声を上げていってほしいですね
 言論の自由が一番確保されていないのが芸能界だと思いますし


→『インド伝統のスポーツ「マラカーンブ」
 (AFP)
 最後はへえ~な記事で!
 『マラカーンブ』・・・インドのスポーツということですが、写真だけだと謎ですw
 というか写真から棒を取り除くと空中浮遊ですという怪しげなものにも見えてくる・・・w